エヴァンゲリヲン新劇場版:破
アニメ・マンガを愛する日々。
精神の7割がアニメでできているPOLがお送りする散財ブログです。気まぐれでフィギュアレビューしたりします。
ONE PIECE 522話 「死に至る病」
たまに立ち読んでるジャンプ。ONE PIECEはコミック買ってるしね。
まぁ急いで読む必要もないのでたまに立ち読みな訳ですが、
今週号は読んで笑った。

ONE PIECEがエロエライ事になってる!!

ルフィーが無事に仲間の元へ戻れそうになった時、エースの公開処刑と言う
大事件を知る事になってしまった。

そして、その公開処刑では白ひげ海賊団と海軍+王下七武海がぶつかる
との情報も。ニョン婆はルフィーが3億の賞金首だと知った上で
「お前が行っても、何もできない可能性もある」と言う。

それほど海軍大将や白ひげ海賊団は強いって事だろう。

しかし、それでもルフィーはエースを助けに行くという。
でも今居る場所から公開処刑場には公開処刑日までに行く事は不可能。
だが、エースが収容されているインペルダウンには政府の船ならば
時間的に間に合うと言う。

そこでルフィーはボア・ハンコックに政府の申し入れを受け、
インペルダウンまで政府の船で連れて行って欲しいと頼んでみると言う。

しかし、その時ボア・ハンコックは原因不明の病で床に伏せていた。
胸が苦しく、食事も取れていないと言う。
医者らしき人も、どんな薬を処方していいかわからないと嘆く。

ニョン婆が「明日の朝」とルフィーの事を伝えようとすると、
さらに苦しむボア・ハンコック。
ニョン婆はその姿を見るなり、「何とも場をわきまえぬウイルスめ!」と
この病気に心当たりがあるようなことを言う。

ボア・ハンコックは「苦しい、ニョン婆、わらわは死ぬのか?」と聞く。
ニョン婆は「ああ、死ぬ」と無常な一言。怒るハンコック姉妹たち。

ニョン婆は「先代皇帝もこの病で死んだ。先々代も同じだったそうじゃ。
実はわしも同じ病にかかり国を飛び出し・・・・生き長らえた」
と衝撃の事実を告白。

だが、ニョン婆自信は助かっているみたいだ。それなら何か助かる方法が?
と思ったら。。。

ルフィーが来てるから話を聞いてやってくれと言うニョン婆。
無理を言うなと姉妹たち。しかし当のボア・ハンコックはルフィーの話を聞くと
立ち上がる。立ち上がったことに驚く姉妹たち。

ルフィー「お前に頼みがあるんだけど、病気は大丈夫なのか?」
ハンコック「わらわは病なんぞに支配されぬ。」

それを聞いたルフィーはエースを助けに行きたいから政府の申し入れを
受けてインペルダウンに連れて行って欲しいと頼む。

怒る姉妹たち。姉さまの過去を聞いてその心情を知った上で
そんなことを言うなんて!コレだから男は!殺っちまえ!姉さま!

しかし、ボア・ハンコックからは意外な一言が。
「そなたがそれを望むなら、わらわはどこへでもゆきます」

えっ???

顔を赤らめるボア・ハンコック。。。。カワイイ。w

どうも王下七武海の一人、女帝ボア・ハンコックがルフィーにベタ惚れに
なったようだ。wwwww

ハンコックの病は恋煩いで先代も先々代も「恋焦れ死に」だったそうで。w

しかし、コレでボア・ハンコックが仲間になるのかな〜とか思うけど、
それも面白いと思うし、でも難しいかな。まぁどっちでもいいや。w

ニョン婆の諺豆知識「恋はいつでも!!ハリケーン!!!」


素朴な疑問として、アラバスタ編の大浴場でルフィーは女湯を覗いてたと
思うんです。ゾロとチョッパーは覗いてなかったけど。たしか。

そこにナミのしあわせパンチが炸裂。ルフィーも鼻血状態だったのでは?

でもここにきて女体に何の興味も示さないルフィー。
ちょっと矛盾を感じるんですけど。あの時ルフィー居なかったっけ?

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