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PIO病
タイトルからもわかるようにPOLのPCに降りかかっていたおかしな現象
PIO病と呼ばれるものでした。

【PIO病とは?】
PC内にあるハードディスクなどのIDEデバイスの読み書き速度が
異常に遅くなってしまう現象のこと。

通常は、デバイスの転送モードはDMA(Direct Memory Access)モードで
CPUを介さずに各機器とメモリの間で直接データ転送を行っています。
DMAモードの場合、CPUはデータの読み書きの命令を出すだけで、実際の
機器へのアクセスはメモリやチップセットで実施され、その結果だけが
CPUに返されるので読み書きは高速です。

デバイスの転送モードにはもう1種類あり、それがPIO(Programmed I/O)モードです。
デバイスとメモリ間のデータ転送をCPUが管理する方式でDMAに比べCPUの仕事量が
増えるので、CPUに過負担がかかる事が多くPCの動作が遅くなってしまいます。

【PIO病になる原因は?】
Windows2000やXPの場合、OSの動作中になんらかの事情で
デバイスへのアクセスエラーが5回?6回?に達すると、強制的に緊急用の
PIO(Programmed I/O)モードに変わってしまいます。

要は、使用者本人が気付いていないうちにPIOモードになってしまう事が
あるという事です。あ~、恐ろしい。

【解決方法】
・デバイスマネージャから該当するIDEチャネルのデバイスを削除して再起動する。
該当するIDEチャネルは、
「マイコンピュータ」→「プロパティ」→「ハードウェア」→「デバイスマネージャ」→
「IDE ATA/ATAPIコントローラ」の「プライマリ(セカンダリ)IDEチャネル」→「詳細設定」で、
設定が「DMA(利用可能な場合)」となっているにもかかわらず「現在の転送モード」が
「PIO」となっているかどうかで確認できます。

・レジストリを変更する
上記の解決方法を実施するのは自己責任でお願いします。
オマエのブログに書いてある事を試したけど、おかしくなった!って
言われても責任は取れませんのであしからず。

問題が起きるのは非常に嫌なもんです。でもそれが解決するのは
嫌だと思う気持ちが強いほど、非常にすっきりしますね。
あ~!疲れた。w


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