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窪之内英策個展 『まむがや大図鑑』に行ってきました。
少し前、代官山でクリエイターがつくる小さな本展と言うのがあって、
そこに英策先生がイラスト集を出すという事で足を運びました。

先生が在廊している時を狙って訪れ、イラスト集を買い、サインをもらい
少しお話をさせてもらいました。

その日は、単行本を持って行って可能であればサインをもらうつもりだったのに、
肝心の単行本を家に忘れてしまうという大失敗をする始末。。。

先生との会話の中で、単行本を持ってくるの忘れちゃったんですよ、
でも今回はこのイラスト集(絵本)にしかサインはもらえませんよね?と
言った所、先生は。。。

まだ詳細は決まってないけど4月に個展をやるんだよ。
もう画廊も抑えてある、吉祥寺だけどよかったら来てね!と。
その時に持ってきてもらえれば是非サインさせてもらうよ!と。
非常に嬉しい言葉をかけてくださいました。

その言葉を忘れずに。いざ!今回の『まむがや大図鑑』に。

どうしても初日に行きたくて、仕事を休んで吉祥寺に。(自分への御褒美!)
初日は生憎の雨。その雨の中、ほぼ開始時間と同時にギャラリーに行きましたが、
それでもギャラリーには入りきらないほどの人。

そして、ギャラリーの中には先生のラクガキ?(ラクガキってレベルじゃないんだけど。)
イラストが所狭しと壁一面に貼られている。その迫力たるやものすごいもの。

写真撮影OKだったので、撮影しまくり!数点写真を公開。
20140403_01.jpg

20140403_02.jpg 20140403_03.jpg 20140403_04.jpg
(※公開NGの場合は関係者の方ご連絡をお願いします。削除します。)

英策先生といえば、もうサインの嵐。まともに会話してる時間も取れなさそう。
一人一人に非常に丁寧にサインをし、感謝の言葉や応援の言葉を仰っていました。

サインの順番が回ってきた時に、勇気を出して先生に代官山で一緒に撮ってもらった
写真を見せて単行本の話をしました。

先生は申し訳なさそうに、
「今日はこの状態だし難しい。ごめんね。でも期間中にもう一度ここに来れないかな?」
「可能であれば、今日終わった後に描いておくよ!」

正直、初日のみのつもりで会社も休み、このイベントに参加していたけど
そうとなっては話は別。ギリギリ何とかできると思ったので「もう一度来ます!」
と答えました。先生の作品の中で僕が一番好きな作品「ショコラ」の1巻を預けて。

そして、2度目の吉祥寺、2度目のギャラリー、2度目のまむがや大図鑑へ。

またもや開始前の時間から長蛇の列。地元の人と思われるおばあちゃんが、
「何これ?すごいね。何があるのかしら??」と言うほど。

僕はサイン整理券配布列を避け、ギャラリーの中へ。
サインを書いている先生がひと段落するのを待ち、先生とスタッフの人に声をかける。

こんなんでいいかな?

先生はきっちり単行本にサインをしてくれていました。
お忙しい中、本当にありがとうございます。

宝物が増えました。

一応、前回絵本にもらったサインと今回大図録にもらったサイン。
20140403_06_2.jpg 20140403_07.jpg

そして、個展終了3週間後ぐらいにまたひとつ宝物が増える予定です。
その報告はまたその時にしたいと思います。

また、
この個展に行って改めてアナログ絵の素晴らしさ、暖かさ、迫力に触れる事ができました。
今の時代アナログで絵を描き続けると言う事は、そこに強いこだわりがあるからだと
個人的には思っています。

今の時代、PCで絵を描く事が主流になっています。知人にもイラストレータがいますが、
やはりPCでイラストを描いています。

デジタルの場合、
・間違えても元に戻せる。
・やり直しが利く。
・入稿がネット経由でできる。
・資源を使わないのでエコロジー。
など、まだまだあると思いますが、メリットは多いと思います。
だからこそ、デジタルで絵を描く人が増えている。

アナログ絵はその点不便はとても多いと思います。
しかし、その不便を超越する人の心に響く何かを、アナログ絵は秘めていると個人的には思います。

決してデジタル絵を否定する訳ではありませんが、
何だろう?言葉にしにくいのですが、職人のこだわりといいましょうか、
職人技といいましょうか、そこに職人魂をより強く感じ取れるのはアナログ絵ではないかと
個人的には思う次第です。

今は亡くなってしまった大好きだった漫画家の方も非常にこだわりのある方でした。
今回の個展は英策先生の作品に対して、そのこだわりに対して心に響く何かを感じる事が
できた素晴らしい個展でした。

今回がセルフプロデュースとしては最初で最後の個展とお聞きしています。
体力的にも、その他もとてつもなく大変だとご本人もおっしゃられていますので、
簡単にまた開催してください!とは言えません。

ですが、是非企業などの協力を得て、またこのような素晴らしい個展が開かれる事を
切に願っています。
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