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げんしけん 8巻
読みました。いや~加筆があると読むのも気合が入りますね。ちょこちょこクッチーが
目立っていたのが気になった。(笑)

この先このブログの続きを読むのは良くないです。
最後の方は語ってます。やばいですから気をつけて。警告です。

それでも読むという人はどうぞ・・・。
まず、単行本が8巻で終わりだと思ってました。9巻あったんですね。
話数からして8巻最終巻だと思ってたら書き下ろしが2話。嬉しい限りです。
しかも9巻は特別にCDと書き下ろしが3話ついてくる。絶対に買いでしょ!

8巻の話としては笹荻のクライマックス。このあたりはアフタヌーンでリアルタイムで
毎月楽しみにしてたのでよく覚えています。
しかし、幸せな方向に向かう人がいる反面、班目のようなキャラも生まれてくるわけで。
9巻には班目話の書き下ろしがないか、いや、班目が幸せになる話があってくれ!と。
これが僕の切なる願いであります。

書き下ろしに関しては笹原、荻上がくっついてから、冬コミまでの空白の半年間にあった話。
漫研女子新キャラ登場もありました。まぁ深くは語りませんが。

もっとも印象的だったのは単行本帯の一言。

「オタクだから、恋をした。」
趣味からは逃げられない。それでも人は人を好きになる。
そしてたしかに、ボクらの青春は、ここにある。

すばらしい一言ですね。世間的にオタクを言う人種?は恋愛には縁のないものと思います。
恋愛をさけていますからね。自分に自信がないからないのか?
はたまた異性とのコミュニケーションが煩わしく思えるのか?理由は様々あるとは思います。
キャラとはそういう感情のぶつかり合いはないですから、自分が傷つく事も相手を傷つける事もないです。

やっぱり男の場合、オタクだと言うことを自分で認知している時点で、
すでに女性から相手にされない、と思っている人も少なくないと思います。
理想を求めるなら受け入れてくれる女性がいれば・・・・。とか思っているかもしれませんが。

オタクという趣味は中毒性がとても強く、そう簡単にやめられるもんではありません。
むしろ一度なったらやめるのは無理だとも言われています。(誰が言ったんだが・・・。)

その中で恋愛もしたいとなると、やっぱり自分と同じような趣味の人が
自分を受け入れてくれるのでは?と考えるのは極自然な流れなわけで。
げんしけんはそんな所をうま~くついたと思います。
班目の恋愛に対する思想なんてわかりすぎるほどわかるので、もう胸が痛い痛い。
(前にも書いたなこれ。)

オタクでも恋愛をしたくないわけじゃないです。むしろしたいんだと思います。
最初から自分の可能性はゼロだと思い込んで、女性に対して一歩踏み出せないでいるんです。
フラれるのが怖いから?ではないと思います。無駄だと思うから。告白しても無駄だから。
どうして無駄?自分がオタクだから、100歩譲って付き合えたとして自分の趣味を
打ち明ければそれまでだろう。自分の家にだってそうとわかるものはたくさんだし。
いずれはバレる。隠すことは不可能。オタクだとわかればフラれる。でもオタクはやめられない。
むしろやめる気はない。オタクだとわかればそれまでだ。だから無駄。

無駄なことはしたくない。こんな所ではないですかね?

これは確実に男オタク目線での事で女オタクの人にあてはまるかはわかりません。

でも恋人が欲しいと思ってる男オタクも少なくないと思います。
できるなら欲しい。でも自分から努力みたいなものはしないんでしょう。
それじゃあ奇跡でも起こらなきゃなかなか彼女なんかできないです。

一歩踏み出す勇気と、人と接する努力が必要かな?と思います。
自分にもあてはまらない事じゃないので、いい歳だし、そろそろもう一度考えなきゃなと。
恋愛からいつまでも逃げてるのはダメだな。うん、オタクでも恋愛したいんですよ。きっと。

男オタクと女オタクの出会いの場みたいなのってないもんですかね??
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